洗いすぎないことが大事

ニキビができていたり、肌荒れを起こしていたりすると、洗顔でなんとかならないかとゴシゴシ擦りたくなりますが、これは絶対にやってはいけないことです。肌が刺激されて余計にトラブルをおこしてしまいます。ピーリングや、ブラシ洗顔も肌には負担になります。

洗顔 洗顔料を十分に泡立てて、泡で洗うように優しく洗います。皮膚の薄い目の周り、口の周りは特にそっと洗います。いくら優しく洗っていても、2分も洗うのは洗いすぎで、結局肌の皮脂を取ってしまいます。1分程度でいいかと思います。熱いお湯はやめ、ぬるま湯で洗いましょう。しっかりすすぐことは大事ですが、シャワーを顔に直接当てるのは(気持ちいいですが)皮脂を取りすぎるのでよくないです。洗い終わったら、すぐに保湿します。

洗顔料は肌の汚れを取るのが目的です。洗い終わった後の保湿は化粧水を使えばいいわけですから、「洗った後のしっとり感」はなくてもいいと思います。よくある入浴用の石鹸でも、十分汚れは落ちます。そして石鹸や洗顔料を使って洗うのは一日に一度、夜だけにしましょう。何度も洗うのは皮脂を取りすぎます。あとで化粧水などで保湿しても、洗いすぎで取り去った皮脂を補うのは難しいようです。乾燥は皮脂を余分に分泌させることにつながりニキビの原因になりますし、肌のターンオーバを狂わせることにもなります。

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