汚いお尻をあきらめる前に セルフケア4選

お尻が汚くて悩んでいませんか?風呂上りにお尻を見た時に落ち込む。彼氏に見られるのは気が引ける、診察の時に恥ずかしいなど。いろいろと悩みがあるでしょう。そこでお尻を綺麗にするケアについて見ていきましょう。

9・保湿クリーム

 保湿クリームを塗れば乾燥による黒ずみやごわつきに効果があります。保湿成分のセラミドやコラーゲン、角質を柔軟にするヒアルロン酸、シミに効果がある天然ビタミンEなどの美容成分が含まれるクリームを選ぶと良いでしょう。特に黒ずみがある人は美白成分の入ったクリームとか余分な角質を取る外用薬がおすすめです。

・下着を見直す

 下着は常に身に着けているものですが、肌に合わない素材のものとかサイズがあってないものはダメージがあります。サイズが小さすぎると体を締め付けられるので血行やリンパの流れが悪くなります。すると老廃物が溜まりニキビの原因になります。

・洗い方

 お尻は普段から衛生的にしておきましょう。といっても力を入れてゴシゴシ洗ってはしてはいけません。摩擦は黒ずみなどの原因になりますから気を付けましょう。

・生活習慣

 お尻だけではなく肌のトラブルを招く原因には生活習慣があります。甘いものや脂が多い食べ物は摂りすぎるとニキビに繋がります。また、睡眠をしっかりと取れていないとターンオーバーが乱れてごわつきや黒ずみを引き起こします。綺人に見らえても恥ずかしくないお尻を目指すなら、ここに挙げた事を普段から気を付けておきましょう。

首、デコルテのケア、美容について

洗顔横じわやシミ、くすみなど、首やデコルテは年齢が出やすく、しかも意外と人の目につきやすい所です。首やデコルテは、皮膚が顔より薄くデリケートです。首や鎖骨周辺は、汗線や皮脂線は多くありませんが、紫外線外部刺激にさらされやすい部分です。肌を露出してる顔や腕に比べても紫外線対策や乾燥から守るケアが不十分になりがちです。

首やデコルテのスキンケアは、専用のクリームなどが市販されていますが、普段フエイシャルケアで使用してる化粧品を使うのでも構いません。とにかく毎日続けることが大切です。

クリームを塗る際には、首はシワを伸ばすように、顎を挙げて手を上向きに動かしましょう。デコルテは鎖骨にそって、マッサージするようにやさしく手を動かします。首やデコルテにはリンパの通り道が多く、鎖骨のくぼみにはリンパ節があります。マッサージすることでリンパの流れがよくなり、血行促進や顔のくすみ解消にも役立ちます。

洗う時もタオルやスポンジでごしごしこするのではなく、顔を洗った洗顔の泡を、首やデコルテまで広げて、素手でやさしく洗うことが大切です。

朝と入浴後の1日2回行うと良いです。デコルテ部分は、リンパ管やリンパ節が集中していて、リンパマッサージするのに、うってつけです。リンパマッサージすると、血行が改善し、しわ、むくみやくすみ、肩こりの解消にもつながります。首、デコルテは意外と目立つので、毎日のスキンケアが大切です。

洗いすぎないことが大事

ニキビができていたり、肌荒れを起こしていたりすると、洗顔でなんとかならないかとゴシゴシ擦りたくなりますが、これは絶対にやってはいけないことです。肌が刺激されて余計にトラブルをおこしてしまいます。ピーリングや、ブラシ洗顔も肌には負担になります。

洗顔 洗顔料を十分に泡立てて、泡で洗うように優しく洗います。皮膚の薄い目の周り、口の周りは特にそっと洗います。いくら優しく洗っていても、2分も洗うのは洗いすぎで、結局肌の皮脂を取ってしまいます。1分程度でいいかと思います。熱いお湯はやめ、ぬるま湯で洗いましょう。しっかりすすぐことは大事ですが、シャワーを顔に直接当てるのは(気持ちいいですが)皮脂を取りすぎるのでよくないです。洗い終わったら、すぐに保湿します。

洗顔料は肌の汚れを取るのが目的です。洗い終わった後の保湿は化粧水を使えばいいわけですから、「洗った後のしっとり感」はなくてもいいと思います。よくある入浴用の石鹸でも、十分汚れは落ちます。そして石鹸や洗顔料を使って洗うのは一日に一度、夜だけにしましょう。何度も洗うのは皮脂を取りすぎます。あとで化粧水などで保湿しても、洗いすぎで取り去った皮脂を補うのは難しいようです。乾燥は皮脂を余分に分泌させることにつながりニキビの原因になりますし、肌のターンオーバを狂わせることにもなります。